主人が帰ってくると、息子と二人で玄関に走り、
床に正座し、三つ指をたてて深々と言うのです。
「おかえりなませ!」
主人の働きのお陰で、毎日私も息子も楽しく生活出来ています。
こんな風に感謝の気持ちをあらわしています。
まだ2才前のこと、おかえりなさいませ…が言えずに、
「おかえりなませ!」と言った息子。
以来我が家では、これが正式なものになりました(笑)
父親の尊厳が失われている今、
それを取り戻すのは、妻が夫に示す態度が重要な気がします。
玄関に正座して出迎えるなんて…!!ちょっとビックリですか?
そんな風に言ってもらった主人は、私をねぎらってもくれますし、
とっても良い循環になります!
我が家でもいいことずくめの、この習慣。
もしよかったら、取り入れてみて下さいね(´∀`*)
絵本の読み聞かせ…
私が大事にしている時間です(´∀`*)
日中も遊びの合間などに読みますが、
変わらず続けているのは、寝る前の読み聞かせです☆
我が家はいつも3冊読んで、おやすみなさいの準備です。
息子が1才の時にはもうこれが習慣化していたので、
かれこれもう3年近く経ったことになります。
その日息子が選ぶ絵本で、何となく心境がわかることもあり、
ちょっとしたバロメーターです(笑)
絵本を読んでいる時は、ゆっくりとした時間。
「ちょっと待って!」がつい多くなってしまう、忙しい毎日の中で、
夜のこのヒトトキは、子どもと向き合う大切な時間になっています。
もうひとつ、いいことがあります。
絵本を読んで、寝る。
この事が習慣化されたことによって、「入眠儀式」になったのです。
寝付きが悪い人などは、いつも寝る前に同じ事をすると、
脳が「これをしたあとは、寝るんだ」という事を記憶し、
眠りに入りやすくなるそうです。
息子にもそんな作用が働いてか、
1才過ぎから寝かしつけには苦労しなくなりました。
う〜ん、絵本ってば、スゴイ!
いままでも、これからも、ありがとう!



